【キレイモのシェービング】剃り残しのシェービング代は?自己処理のシェーバーは?

キレイモ シェービング

キレイモのシェービングは月額プラン以外はシェービング代が無料でスタッフによるシェービングサポートが受けられます。

シェービングサポート部位は、うなじ、背中、Oライン、お尻など、自己処理できない部分のサポートをスタッフがやってくれると認識しておきましょう。

うなじ、背中、Oライン、お尻以外の脱毛部位は、自身でシェービングしておく必要があります。

多少の剃り残しはスタッフが処理してくれる場合もありますが、剃り残しが多かったり、自己処理していない場合は予約時間内で脱毛しきれない部位が出てきてしまいます。

全身脱毛施術をスムーズに受けるためにも、事前の自己シェービングはしっかりやっておきましょう。

自己処理には電気シェーバーを使用し、カミソリや毛抜きはNGです。

電気シェーバーで毛の長さを1〜2mm程度にしておくと、脱毛効果が高くなります。

キレイモでは専用のシェーバーを取り扱っていますので、電気シェーバーを持っていない人はキレイモ店舗やオンラインストアで購入しておくのが良いですよ。

 

キレイモのシェービングサービス/シェービング代や剃り残しの対応

キレイモ シェービング

キレイモのシェービングサービスの対象範囲

キレイモではシェービングサービスは行っておらず、脱毛施術前までに脱毛部位すべてを自己処理しておく必要があります。

しかし、自身では手が届かない部位「うなじ」「背中」「Oライン」「ヒップ」は、スタッフがシェービングのサポートをしてくれます。

これは手の届かない部位を無理に自己処理しようとすると、肌を傷つけたりしてしてしまうためです。

また、多少の剃り残しについてはスタッフがシェービングサポートをしてくれる場合もあります。

しかし、剃り残しが多いと時間内に脱毛部位すべてが終わらない場合もあるので、時間内に脱毛施術できなかった部位は、次回予約時に繰越になってしまいます。

シェービングサポートサービス対象範囲 ・うなじ
・背中
・Oライン
・ヒップ

 

キレイモの剃り残しや自己処理忘れの対応について

キレイモは脱毛予約した1~2日前に脱毛部位を自己処理しておく必要があります。

剃り残しがある場合、多少であればスタッフが対応してくれる場合もありますが、自己処理を忘れてしまったときには、脱毛施術を受けられない場合があります。

一部のみの自己処理忘れであれば、自己処理していない部分を除いて脱毛施術をしてくれます。

なぜ自己処理していないといけないか、というと自己処理していないと、表面に出ている毛に吸収される光が多くなり、皮膚表面で熱が発生し、赤みや火傷の原因になってしまうからです。

また、自己処理をしていない状態からスタッフがシェービングを行い、脱毛処理すると与薬時間内に施術が終わらなくなってしまうからです。

脱毛時には、毛が1~2mm程度になっている必要があります。

これは、肌表面に1~2mmある毛に光が吸収されて熱に変わり、毛根まで熱を届けるためです。

逆に、毛抜きなどで毛を抜いてしまうと、光を吸収する部分が無くなってしまうので、効果が低下してしまうのです。

 

キレイモのシェービング代について

キレイモでは、月額プラン以外はシェービング代がかかりません。

月額プラン以外では、うなじ・背中・Oライン・ヒップなど、自身で手の届かない部位は無料でシェービングのサポートをしてくれます。

月額プランの場合は、1回1,100円(税込)のシェービング代がかかります。

月額プラン以外では、シェービング代がかかりませんが、自身で手の届かない部分をシェービングしてくれる、多少の剃り残しをサポートしてくれる、というだけで、自己処理していない状態からシェービングをしてくれるわけではありません。

これは、自己処理していない部分をシェービングしていると、脱毛が予約時間内に終わらなくなってしまうためです。

脱毛施術を予約時間内に終わらせるためにも、しっかりとシェービングしていきましょう。

 

学割プランでもシェービング代は無料

キレイモでは月額プラン以外ではシェービング代は無料です。

学割や乗り換え割、ペア割、親子割を使用しても同様にシェービングは無料で受けることができます。

ただし、スタッフがシェービングを無料で対応してくれるのは、うなじ、背中、Oライン、お尻など、自分では手の届かない部分です。

それ以外の脱毛部位は、自分でシェービングをしておく必要があります。

多少の剃り残しはスタッフが無料でシェービングしてくれる場合もありますが、自己処理していない部分は基本的には脱毛処理ができません。

また、学生でも利用できるU19応援プランは、月額の口座引き落としのプランで、こちらはシェービング代が無料ではありません。

月額プランの場合は1回毎に1,100円(税込)の追加料金がかかるので覚えておきましょう。

 

キレイモの施術前にシェービングが必要な理由について

キレイモ シェービング

シェービングが必要な理由1・脱毛効果を高めるため

脱毛前のシェービングが必要な理由その1は、脱毛効果を高めるためです。

キレイモの脱毛方法はIPL方式と呼ばれる光脱毛で、日本人の黒い毛と相性がよく、効果が高いと言われています。

IPL脱毛は、毛の黒い色素(メラニン)に吸収されて、毛根へ熱を加えてアプローチする方法です。

毛が伸びている状態だと、肌表面の毛で光が吸収されてしまい、毛根まで熱が届かないので効果が薄くなってしまいます。

つまり脱毛効果を高めるには、毛根から伸びている毛の長さが短い方が、毛根までの距離が短く、熱が伝わりやすいということです。

シェービングで、肌表面に毛が1〜2mm出ている状態にしておくことで、毛根まで熱が届き効果を発揮しやすくなります。

 

シェービングが必要な理由2・痛みを軽減するため

脱毛前のシェービングが必要な理由その2は、痛みを軽減するためです。

キレイモの光脱毛の光は毛の黒い色素(メラニン)に吸収されて熱に変わるため、肌表面に出ている部分が多いと余計に光を吸収してしまい、痛みが強くなる場合があります。

これは、肌表面の毛が長いほど光が余分に吸収されて熱に変わり、肌表面が熱の影響を強く受けてしまい、痛みを感じやすくなるのです。

熱を伝えたいのは毛根部分なので、できるだけ肌表面の毛は短い方が、毛根までの距離が短くなり、吸収する光の量が減り、痛みも少なくなります。

肌表面の毛が長い場合は出力を低く調整することで痛みを抑えることもできますが、効果も薄くなってしまいます。

毛が短いところに出力を合わせた状態で毛が長いところを脱毛処理すると痛みが強くなるので、自己処理がまばらになっていると、痛みを強く感じる部分も出てきてしまいます。

 

シェービングが必要な理由3・肌トラブルを避けるため

脱毛前のシェービングが必要な理由その3は、肌トラブルを避けるためです。

キレイモの光脱毛は、光が毛のメラニン色素(黒い色)に吸収されて熱に変わり、その熱を毛根に伝えていく、というのが脱毛方法です。

通常の脱毛時でも「輪ゴムで弾いた程度の痛み」とよく言われますが、シェービングが不十分またはシェービングしない状態で、肌表面に長い毛が残っていると、光を多く吸収して肌表面に加わる熱が多くなり、痛みも強くなります。

ガマンできないほどの痛みがある場合は、熱の影響を多く受けているということです。

通常でも、肌が敏感な人は脱毛後に赤みが出る場合もありますが、これが悪化すると火傷につながっていきます。

キレイモでは、このような肌トラブルを避けるため、シェービングしていない部分の脱毛は避けて施術することになります。

 

 

キレイモの脱毛効果を高めるシェービングの方法や注意点

キレイモ シェービング

キレイモの施術1~2日前に自己処理をしましょう

キレイモの脱毛施術を受ける際には、予約日の1〜2日前に自己処理をしておきましょう。

自己処理はカミソリや毛抜きは使用せず、フェイス用の電気シェーバーなどを使うのが良いです。

カミソリは肌表面の角質を削り取ってしまうので、肌が乾燥し、脱毛時に痛みを強く感じる場合があります。

毛抜きは毛根ごと毛が無くなってしまうので、脱毛効果が低下してしまいます。

光脱毛は、毛の黒い色(メラニン)に光が吸収されることで脱毛効果を発揮するので、毛を毛根ごと抜いてしまうような毛抜きや毛を抜くタイプの除毛器の使用は避けましょう。

また、当日自己処理をすると、少なからず肌にダメージが残る場合もあるので、できれば1〜2日前に自己処理をしておくことで、肌を落ち着かせてから脱毛施術を受ける方が肌トラブルも起きにくいですよ。

 

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法1・電気シェーバーを使用

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法の一つとして、電気シェーバーを使うことが挙げられます。

電気シェーバーは肌に直接刃が触れないので、肌を傷つける心配がありません。

カミソリなど肌に直接刃が触れるものでシェービングすると、肌表面を守っている角質まで傷つけてしまい、脱毛施術時の肌トラブルの原因にもなります。

ただし電動でも、毛を抜くタイプの除毛器は避けましょう。

毛を抜いてしまうと逆に脱毛効果が落ちてしまいます。

光脱毛は、肌表面にある毛の色素(メラニン)に光が吸収されて熱に変わり、その熱を毛根に伝えることでアプローチする方法です。

毛を抜くということは、場合によっては毛根ごと無くなってしまいますし、肌表面に残っている毛は毛根へ熱を伝えるための導火線のような役割なので、シェーバーなどで肌表面に1~2mmの長さで毛が残っている必要があるのです。

 

カミソリや毛抜きでの自己処理はNG

普段ムダ毛処理をカミソリや毛抜きでやっている人は要注意です。

脱毛前の自己処理は、カミソリや毛抜きの使用はNGです。

カミソリは毛と一緒に肌表面を守っている角質も一緒に削り取ってしまいますので、脱毛時の痛みの原因である乾燥を招いたり、肌表面が傷ついて赤みが出てしまったりします。

このような状態では、脱毛前のスキン診断時に脱毛が出来ないと判断される場合もあります。

また、毛抜きをつかった自己処理は、脱毛効果を低下させてしまいます。

キレイモの光脱毛は、光が毛の黒い色素(メラニン)に吸収されて熱に変わることで毛根に熱を伝える方法なので、光を吸収させるための毛が無い状態だと効果が低下します。

つまり、電動の除毛器でも、シェーバーでは無く毛を抜くタイプもNGになります。

毛を薬で溶かすタイプの脱毛クリームも肌にダメージ残るので、脱毛施術前の自己処理としては避けた方が良いですよ。

 

関連記事:【キレイモの効果】全身脱毛は何回?永久脱毛なの?施術時間は?

 

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法2・自己処理後はしっかり保湿をする

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法の一つとして、自己処理後にしっかりと保湿をすることが挙げられます。

自己処理後は電気シェーバーを使用したとしても少なからず肌にダメージがある状態です。

肌にダメージがあると、赤みが出たり乾燥したりとなんらかの影響が出てしまいます。

特に乾燥は、脱毛時に痛みが強くなる原因でもあります。

乾燥しているということは、角質から水分が逃げてしまっているということなので、化粧水や美容液で水分補給をし、保湿クリームで水分を保持して肌の潤いを保つようにしましょう。

保湿することで、肌表面を守っていることになります。

脱毛施術は光が毛に吸収されることで熱に変わり、その熱を毛根に伝えてアプローチすることになりますが、肌表面でも熱の影響があるので、ある意味日焼けしている状態に近くなりますので、肌表面がしっかりと守られているようにすることが大切なのです。

 

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法3・施術直後の自己処理はNG

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法の一つとして、施術直後の自己処理はNGとしておきましょう。

脱毛施術後、数週間で自然と毛が抜けていきますが、このとき、無理に毛を抜くと毛穴が広がって雑菌が入ったり、埋没毛になってしまったりします。

また、毛を抜いてしまうと脱毛効果が落ちるので、脱毛施術を受けている期間は基本的に毛抜きを使用したり、毛を抜くタイプの除毛器は使用しないようにしましょう。

脱毛施術は、肌に熱を加えることになるので日焼けをした状態に近く、熱によるダメージを受けています。

このときにカミソリなどで自己処理してしまうと傷んでいる肌によりダメージを与えることになり、赤みやかゆみが出たり、色素沈着の原因になってしまったりします。

施術後はしっかりと保湿して、1~2日肌のダメージが収まるのをまってから自己処理を始めるようにしましょう。

 

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法4・VIOの自己処理にはVラインプレートがおすすめ

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法として、VIOの自己処理時にはVラインプレートを使うのがおすすめです。

Vラインは自己処理が難しい部位なので、左右バランス良くシェービングするには、基準になるものが必要です。

Vラインプレートは、残したい部分に当て、Vラインプレートからはみ出た部分を自己処理することで、希望の形状にVラインの毛を残すことができます。

Vラインプレートはいくつかの形状が市販で売っているので、好みの形状を購入しましょう。

VIOの自己処理はお風呂上がりにやるのがおすすめです。

VIOの毛は太くて硬いため、お風呂で毛がやわらかくなった状態の方が自己処理しやすくなります。

できればシェーバーですぐに処理するのではなく、ヒートカッターなどである程度短くしてからシェーバーを使うと、毛がシェーバーにからまなくなるのでおすすめですよ。

 

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法5・ムダ毛の長さは2mmほどにする

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法として、ムダ毛の長さは2mmほどにしておきましょう。

キレイモの光脱毛では、毛の黒い色素(メラニン)に吸収されることで熱に変わり、毛根へ熱を伝えてアプローチする方法です。

毛を剃って短すぎたり、毛を抜いてしまったりすると、光を吸収する部分が無いために、脱毛効果が落ちてしまいます。

ただし、2mmよりかなり長く残っていたり、自己処理をしない状態で脱毛をすると、肌表面にある毛の部分に光が吸収されて熱に変わってしまい、毛根まで届かなくなるばかりか、場合によっては肌表面に赤みが残ったり、ひどいときには火傷にもつながってしまいます。

従って、毛根まで効率的に熱を届けられる毛の長さは、肌表面で2mm程度ということになるのです。

 

 

キレイモのシェービングサービスと他の脱毛サロンを比較

キレイモ シェービング

シェービング代やサービスを比較

脱毛サロン名 シェービング代 シェービングサービスの範囲
ミュゼ 無料 すべて
キレイモ ・月額プラン1回1,100円
・その他プランは無料
うなじ、背中、Oライン、お尻
銀座カラー 無料 えりあし、背中、腰、お尻、Oライン
ストラッシュ 月額制と都度払いは1,100円、それ以外は無料 すべて
シースリー 無料(自前のシェーバーを持参) すべて
ラココ ・無料部位:うなじ、襟足、背中・上記以外は1箇所1,100円 うなじ、襟足、背中他
リンリン 無料 背中、うなじ、Oライン
ミライ 無料 うなじ、背中
脱毛ラボ 顔・VIOを含む施術の場合は1回1,500円、顔・VIOを含まない施術の場合は1回1,000円 すべて

 

剃り残しの対応を比較

脱毛サロン名 剃り残しの対応
ミュゼ 多少であれば無料で対応してくれる場合も
キレイモ 多少であれば無料で対応してくれる場合も
銀座カラー 追加料金1,100円で対応可能
ストラッシュ 月額制と都度払いは1,100円の追加料金で対応可能
シースリー 多少であれば無料で対応してくれる場合も
ラココ 追加料金1,100円で対応可能
リンリン 多少であれば無料で対応してくれる場合も
ミライ 多少であれば無料で対応してくれる場合も
脱毛ラボ 顔・VIOを含む施術の場合は1回1,500円、顔・VIOを含まない施術の場合は1回1,000円

 

 

キレイモのシェービングよくある質問

キレイモ シェービング

ハイジニーナにする場合の自己処理方法を教えてください。

ハイジニーナにする場合、VIOすべての毛を脱毛することになりますので、自己処理もその分必要になります。

初めてVIOの毛を処理する場合には、ハサミと電気シェーバーを用意しましょう。

毛が長い状態でいきなりシェーバーを使うと、毛がからまってしまう場合があるので、ハサミである程度毛を短くしておくとやりやすいです。

また、VIOを自己処理する際には、お風呂上がりにやった方がスムーズです。

VIOの毛は硬くて密集しているので、お風呂に入ることで毛が温まり柔らかくなるので処理しやすくなります。

IラインやOラインは手鏡を使ってシェービングしていきます。

Oラインは脱毛時にスタッフさんがサポートしてくれるのでできる範囲で自己処理しておきましょう。

 

キレイモでは剃り残しが多く施術不可の場合は1回分の消化になりますか?

キレイモでは予約当日に剃り残しが多く施術不可の場合、当日キャンセル扱いになり、回数プランの場合は一回分の消化になります。

通い放題プランでは回数制限がありませんので、通い続ける場合にはペナルティはありませんが、途中解約する場合には当日キャンセル分は返金対象にはなりません。

キレイモでは、通い放題の18回目までは支払った金額の有償分としており、18回未満で解約する場合には未消化分を返金してくれます。

しかし、剃り残しが多く施術不可などで当日キャンセルになってしまった分は、18回未満で途中解約する場合に、当日キャンセル分を1回分消化したとカウントして返金の対象から外れてしまいます。

通い放題は19回目からは無償の施術サービス扱いになるので、18回間際まで施術を受けている場合は、途中解約するよりも継続して通ったほうがお得になりますよ。

 

Iラインを上手に自己処理する方法を教えてください。

Iラインは自身では見づらい部位ですので、カミソリではなく電気シェーバーを使用しましょう。

カミソリでIラインのムダ毛を処理すると、皮膚表面の角質を削り取ってしまい乾燥の原因になったり、誤ってキズつけてしまったりするので危険です。

Iラインは粘膜に近い部位で、キズつけてしまうと雑菌などが入りやすいので、傷つけないように注意しましょう。

Iラインの毛はVラインより短いですが、長くてやりづらい場合はハサミで1センチ程度まで短くしましょう。

カットする際には無理のない体勢でIラインが見えるように手鏡などを置きましょう。

Iラインの皮膚は薄くてしわが多いため、手で伸ばしながら電気シェーバーを当てるとやりやすいです。

 

ワックスや毛抜きでの自己処理がNGな理由を教えてください。

ワックスや毛抜きを使うと脱毛効果が低下するので、脱毛施術前の自己処理としてはNGです。

光脱毛は肌表面にある毛の黒い色素(メラニン)に吸収されることで熱に変わり、その熱が毛根まで届くことで脱毛効果を発揮します。

脱毛ワックスや毛抜きはどちらも「毛を抜く」という方法なので、毛根ごと毛が抜けてしまうと、毛根まで熱が届かないため効果が落ちてしまうのです。

ワックス脱毛は、ワックスと毛が密着する性質を利用して肌から毛を引き剥がして抜くという方法で、広い範囲を一気に除毛することができます。

毛抜きは気になる部分だけ一本づつ処理できますが、広い範囲を処理するには向いていません。

サロン脱毛を受けていない時は毛を抜くタイプの除毛でも問題ありませんが、サロン脱毛を受けている最中は毛を抜いて除毛するのは避けましょう。

 

キレイモの自己処理でおすすめの電気シェーバーはありますか?

キレイモではオリジナルシェーバー「KIREIMO SMOOTH BODY SHAVE」があり、キレイモオンラインストアで7,678円で購入可能です。

キレイモのシェーバーは充電式で、フェイシャル、ボディ、VIO用のシェーバーヘッドが付属していますので、全身のムダ毛除毛ができます。

サージカルステンレスを採用しているのでお肌にやさしいです。

フェイシャルシェービングヘッドは、うぶ毛処理に最適で、手足の指やVIOなどの細かい部分のムダ毛処理にも使えます。

ボディーシェーバーヘッドは長い毛のトリミングも可能です。

VIOトリマーは小さいヘッドで、ボリュームダウンコートをつけることで、ナチュラルな長さに仕上げることも可能です。

 

 

キレイモのシェービング・自己処理まとめ

キレイモ シェービング

・キレイモのシェービングサービス/シェービング代や剃り残しの対応

キレイモでは、月額プラン以外はシェービング代がかかりません。

月額プラン以外では、うなじ・背中・Oライン・ヒップなど、自身で手の届かない部位は無料でシェービングのサポートをしてくれます。

月額プラン以外では、シェービング代がかかりませんが、自身で手の届かない部分をシェービングしてくれる、多少の剃り残しをサポートしてくれる、というだけで、自己処理していない状態からシェービングをしてくれるわけではありませんので注意しましょう。

⇒「シェービング代や剃り残しの対応」詳しくは​​こちら

 

・キレイモの施術前にシェービングが必要な理由について

施術前にシェービングが必要な理由については「脱毛効果を高めるため」「痛みを軽減するため」「肌トラブルを避けるため」などがあります。

 

・キレイモの脱毛効果を高めるシェービングの方法や注意点

脱毛効果を高めるシェービングの方法や注意点としては「電気シェーバーを使用」「自己処理後はしっかり保湿をする」「施術直後の自己処理はNG」などがあります。

 

・キレイモのシェービングサービスと他の脱毛サロンを比較

キレイモと他のサロンでのシェービング対応について比較したところ、シェービング代がかかるところももちろんありました。

 

・キレイモのシェービングよくある質問

キレイモのシェービングよくある質問では、「ハイジニーナにする場合の自己処理方法」「Iラインを上手に自己処理する方法」「ワックスや毛抜きでの自己処理がNGな理由」についてまとめていますので、参考にしてください。

 

 

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