【銀座カラーのシェービング】購入・Vラインの剃り残しは?シェーバーを忘れたら?

銀座カラーのシェービング

「銀座カラーのシェービングってシェービング代はかかるの?」
「Vラインの自己処理はどれくらいやればいいの?」
「剃り残しはどこまでOK?」

銀座カラーでは、手の届かない部位のシェービングサポートを行ってくれます。

しかし、あくまでもシェービングサポートですので、基本的には自分で自己処理を行っておく必要があります。

銀座カラーでは施術時間=照射時間に近づけることで、施術時間を短縮しているためです。

施術時間中にシェービング時間を長くとってしまうと、予約時間内に脱毛が終わらなくなってしまうので、しっかりと自己処理しておきましょう。

自己処理するときには、フェイス用シェーバーがおすすめです。

フェイス用シェーバーは、刃が肌に直接当たりにくい構造になっていますので、肌を傷つける心配がありませんよ。

 

【銀座カラーのシェービング】脱毛前の自己処理はどこまで?

銀座カラー シェービング

自己処理はどこまでやればいい?必要な範囲は?

自己処理は電動シェーバーを使って毛の長さを1〜2mm程度にしておく、ということです。

脱毛前の自己処理をどこまでやっておくかというと、脱毛範囲の中で自身で手の届く全ての部位について必要になります。

手の届かない場所(えり足※うなじ・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥※Oライン)については、自身のフェイス用シェーバーを持参することで、スタッフが無料でシェービングサポートのサービスをしてくれます。

ボディ用シェーバーやカミソリでは無料シェービングは受けられませんので注意しましょう。

自己処理・無料シェービング シェービング範囲・箇所
自己処理 ・顔
・もみあげ
・口下(あご)
・鼻下・胸
・乳輪周り
・両ワキ
・両ヒジ上(二の腕)
・両ヒジ下
・両手の甲
・指
・お腹
・へそ周り
・へそ下
・Vライン(上部)
・Vライン(サイド)
・Vライン(iライン)
・両ヒザ
・両ヒザ上(太もも)
・両ヒザ下(膝下)
・両足の甲・指
無料シェービング ・えり足(うなじ)
・背中
・腰a
・ヒップ
・ヒップ奥(Oライン)

 

おすすめの自己処理方法

1,自己処理のタイミング

脱毛前の自己処理は、施術2日前〜前日に行うのがベストなタイミングです。

脱毛当日の直前に自己処理すると、肌にダメージが残ってしまう場合がありますので、できれば前日までに済ませておきましょう。

2,おすすめの自己処理グッズ

脱毛前に自身でシェービングするときには「フェイス用電気シェーバー」がおすすめです。

フェイス用はボディ用と比べてヘッドが小さいので、細かい部分もシェービングすることができます。

カミソリは肌を傷つけることがあるので避けましょう。

また、毛抜きなど毛を抜くタイプの除毛方法は、脱毛に必要な毛根まで無くなってしまうので避けましょう。

3,明るい場所で

普段ムダ毛処理をお風呂でしている人が多いのではないでしょうか。

お風呂は普通の部屋に比べると、照明が暗いので剃り残しをしがちです。

リビングや部屋など、照明が明るい部屋でシェービングするのがお薦めです。

4,肌を温める

肌をやわらかくすることで、シェーバーを当てた際に傷つかないようにするのが目的です。

特に冬など寒い時期は肌表面が固くなっているので、部屋を温めたり、お風呂上がりにシェービングするようにしましょう。

5,シェービング前後の保湿ケア

保湿ケアを怠ると、肌が乾燥して固くなってしまいますので、シェービングする際に傷がつきやすくなります。

シェービング後は、肌がダメージを受けている状態ですので、しっかりと保湿しておきましょう。

 

 

【銀座カラーのシェービング】VIO自己処理のやり方は?

銀座カラー シェービング

VIOの自己処理はどうやればいい?

デリケートゾーンのVIOも自己処理して毛を短くしておく必要がありますが、どのようにすれば良いか迷いますよね。

ざっくり言うと「はさみで大雑把にカットする」「シェーバーで短くする」という感じです。

毛が長い状態でいきなりシェーバーを当てると、毛が絡まって引っ張られたりしてしまいますので、まずはさみで大まかにカットするのが必要になります。

はさみは細かいところをカットできるようにするため、小さめのハサミを準備しておきましょう。

VIOの内、IとOラインは自身ではやりづらい部分ですので、明るい場所で行いますが、部屋で毛が散らばらないように新聞紙やゴミ袋などを下に敷いてやると、終わったあとそのまま毛を捨てられるので良いです。

 

Vラインのシェービングについて

Vラインは、希望の形に残すか、ハイジーナのツルツル無毛にするのかを事前に決めておきましょう。

「毛量を抑えたい、薄くしたい」場合には、初回〜数回まではVライン全ての毛をシェービングして、脱毛施術を受けましょう。

何回まで全ての毛を脱毛するかは、毛の状態を見ながらスタッフさんと決めていきましょう。

ハイジーナの場合はそのまま、全ての毛をシェービングして脱毛施術を繰り返していきます。

「ツルツルは恥ずかしいので残したい」という人は、希望の形にVラインの毛を残してシェービングしましょう。

希望の形にVラインを残してシェービングできるよう、Amazonなどでプレートを販売していますので、希望の形状のプレートを購入しておきましょう。

 

Iライン・Oライン(ヒップ奥)のシェービングについて

IラインやOラインは自身では見えづらい部位ですね。

Oラインは銀座カラーでは無料シェービング部位ですので、無理のない範囲でやっておきましょう。

Iラインは自身からすると真下に位置するので、鏡を床に置いてまたがってシェービングするとやりやすいです。

こちらもVライン同様にまずは、小さめのハサミで長い毛をある程度短くカットしましょう。

その後、フェイス用電気シェーバーで、内側から外側に向かって撫でるようにシェービングしていきましょう。

Iラインは粘膜が近い部分ですので、粘膜にシェーバーの刃が当たらないように慎重に剃っていきましょう。

誤って皮膚に傷が付いてしまうと、その部位は脱毛施術ができなくなってしまいます。

ここでも無理をしないことが大切です。

 

 

Vラインの人気の形(デザイン)は?

「Vラインを脱毛する」となると、全て毛を脱毛するハイジーナを想像してしまいがちですが、日本ではまだ一般的ではないので少し抵抗があると思います。

Vラインは毛が濃く、面積が広いので、色々な形状ができます。

まずは下着からはみ出ない程度のナチュラルから始めてみて、徐々に毛を残す面積を小さくしていってもいいですね。

以下に代表的なVラインの形状を一覧にしておきます。

形状 形状詳細 特徴
ナチュラル 下着から出ない程度の自然な形 初めての場合におすすめ
トライアングル(逆三角形) ナチュラルより小さめの逆三角形 少しチャレンジしたい人におすすめ
オーバル 縦長の楕円 女性らしい丸みのあるデザイン
スクエア 四角形 海外で人気のデザイン
Iライン 細い縦長 きわどい下着もOK
ハイジーナ 無毛 毛が無いのでムレやにおい等予防できて衛生的

これ以外にも、ビルネ(洋梨型)やトラッド、ハート型、ダイヤ型など色々あるので、チャレンジしてみるのもいいですね。

 

Vラインを好きな形状にデザインしてシェービングするコツ

Vラインは無毛のハイジーナだけでなく、色々な形状に残すことができますが、実際はどうやってやるのでしょうか。

脱毛サロンでは、シェービングされた部分だけを脱毛施術しますので、好きな形にするには自分でその形にシェービングしておく必要があります。

トライアングル(逆三角形)はまだできそうですが、オーバル型(楕円)やハート型はどのようにすれば良いのでしょうか。

実は、Vラインを自分の好きな形にシェービングするためのプレートが販売されています。

Amazonや楽天、Yahooで1,000円程度で販売していますので、探してみましょう。

検索するとラヴィアのアンダースタイルガイドが見つかると思います。

ラヴィアのアンダースタイルガイドは、繊維をアンダーヘアにからませてつけるタイプなので、プレートを手で抑える必要がなく、両手が自由に使えるのがポイント。

1枚のシートで複数の形状を再現できるので、好きな形状にカットして使えますよ。

好きな形状にカットしたら、左右のバランスをみながらアンダーヘアにつけてはみ出た部分をシェービングしていくだけでOKです。

銀座カラー シェービング

 

 

【銀座カラーのシェービング】剃り残しはどこまでが無料?

銀座カラー シェービング

剃り残しても無料の部位(範囲)は?

「手の届かない背中もシェービングしなくちゃいけないの?」

銀座カラーでは、自身では手の届かない範囲のシェービングを無料で手伝うサービスを実施しています。

シェービング無料箇所は、えり足(うなじ)・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)です。

無料シェービングを受けるには、自身のフェイス用シェーバーを持参することが条件になっています。

ボディ用シェーバーやカミソリでは、無料シェービングはできませんので注意しましょう。

ただし、スペシャルキャンペーンコースや月額制コースは対象外になっていますので、カウンセリング時に確認しておきましょう。

シェービング シェービング範囲・箇所
無料シェービング ・えり足(うなじ)
・背中
・腰
・ヒップ
・ヒップ奥(Oライン)

 

 

シェービング代がかかる場合は?料金は?

銀座カラーでシェービング代がかかる場合は、月額制の場合です。

月額制でえり足(うなじ)・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)など、自身で手の届かない部位のシェービングを希望する場合には1,100円(税込)の料金がかかります。

剃り残しに関しては、多少であれば無料や有料でスタッフが対応してくれる場合もありますが、それ以外は剃り残し部位の脱毛施術はできません。

つまり、剃り残しで脱毛ができない部位(火傷の可能性がある場合)は、当日は脱毛施術は無しで、次回以降に繰越になります。

剃り残しで繰越になってしまうと、その部位だけ脱毛が進みませんので、他の部位との差ができてしまいます。

最初は慣れないと思いますが、できるだけ剃り残しが無いようにシェービングしておきましょう。

 

【銀座カラーのシェービング】脱毛当日にシェーバーが必要な理由

銀座カラー シェービング

シェーバー持参は衛生面の対策のため

銀座カラーではシェービングの無料サービスであっても、自身のシェーバーを持ち込む必要があります。

シェーバーを共用してしまうと、感染症などの原因になる可能性があるため、店舗ではシェーバーを準備していません。

シェーバーはフェイス用の電気シェーバーが指定されていますので、準備しておきましょう。

銀座カラーに持ち込むシェーバーは普段家で使用するもので良いので、持っていない場合は、脱毛を始めるときに購入しておきましょう。

自身のシェーバーを忘れてしまうと、基本的に剃り残しのシェービング補助が受けられません。

そうなると、剃り残し部分の脱毛施術ができない(火傷の可能性がある場合)ので、剃り残しで脱毛ができない部位は、その部位への当日は脱毛施術は無しで、次回以降に繰越になります。

剃り残しで繰越になってしまうと、その部位だけ脱毛が進みませんので、他の部位との差ができてしまいます。

最初は慣れないと思いますが、できるだけ剃り残しが無いようにシェービングしておきましょう。

 

おすすめのシェーバーはどれ?

銀座カラーに通い始めるときには、脱毛前のセルフシェービングに必要なシェーバーを用意しておく必要があります。

シェーバーは毛をカットするタイプで、先端が小さく細かいところもできるものが良いです。

毛を抜くタイプや、ヘッドの大きいボディ用は避けましょう。

なぜなら、顔やIラインやOラインなど狭い部分や凹凸がある部分では、小さいヘッドの方が小回りがきいてシェービングしやすいためです。

また、毛を抜いてしまうと脱毛時に必要な毛根まで無くなってしまうので、脱毛効果が落ちてしまいます。

銀座カラーでは、パナソニックのフェリエ(フェイス用)が3,300円で販売されていますので、自身で事前にAmazonやドン・キホーテなどで購入した方が安く手に入れられますよ。

 

 

【銀座カラーのシェービング】Q&Aや注意事項

銀座カラー シェービング

自己処理の部位・範囲は?

自己処理の部位は、脱毛を受ける部位全てになります。

自身では手の届かない、えり足(うなじ)・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)などは、脱毛施術の当日に銀座カラーのスタッフがサポートしてくれます。

スタッフにシェービングをしてもらうときには、自身が普段使っているシェーバー(フェイス用電気シェーバー)を持参しましょう。

自身のシェーバーを忘れてしまっても、銀座カラーの店舗で購入することができます。

銀座カラーの店舗では、パナソニックのフェリエ(フェイス用シェーバー)を取り扱っており、価格は3,300円になっています。

店舗でシェーバーを購入すると定価なので、店舗に到着する前に量販店などで購入した方が安く手に入れられるかもしれませんね。

 

何日前までに自己処理すればいい?

脱毛箇所のシェービング自己処理は、少なくとも前日までには終わらせておきましょう。

予約当日に自己処理すると、肌を傷つけてしまったり、ダメージが残っていて赤みが出てしまう場合があります。

傷や赤みがある部位は脱毛の光照射ができませんので、脱毛前の肌チェックのときに指摘されます。

もし、傷や赤みのある部分に光を照射してしまうと、ひどい場合には火傷のような状態になってしまいます。

このようなことを避ける意味でも、数日前〜前日までに余裕をもってしっかりとシェービングしておきましょう。

ただし、あまり早くシェービングすると毛が伸びてきてしまうので、施術当日に毛が1〜2mm程度になっているようにすると、脱毛効果が高くなりますよ。

 

シェービングを忘れてしまったら?

脱毛施術時に、うっかりシェービングを忘れてしまった場合、体の背面に関しては銀座カラーのスタッフがシェービングしてくれるサービスがあります。

スタッフがシェービングしてくれるのは、えり足(うなじ)・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)など、自身では手の届かない部位です。

それ以外の部位は基本的にシェービングしていないと脱毛施術ができませんので、次回以降に繰越になります。

銀座カラーのスタッフにシェービングしてもらうには、自身のシェーバーを持参している必要があります。

もし、シェーバーを忘れてしまっても、銀座カラーの店舗でパナソニックのフェリエ(フェイス用シェーバー)を購入することができますので、それを使ってシェービングをしてもらいましょう。

 

自己処理できない部分はどうすればいいですか?

体の背面など、自身で手が届かない部位は銀座カラーのスタッフがシェービングの補助をしてくれます。

えり足(うなじ)・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)などは、予約日当日に施術スタッフにシェービングをお願いしましょう。

基本的に体の背面は無料でシェービングしてくれますが、プランによっては費用がかかる場合もありますので、カウンセリング時や予約時に確認しておきましょう。

スタッフにシェービングをしてもらうときには、自身が普段使っているシェーバー(フェイス用電気シェーバー)を持参しましょう。

自身のシェーバーを忘れてしまっても、銀座カラーの店舗でパナソニックのフェリエ(フェイス用シェーバー)を購入することができるので安心です。

 

いつから自己処理していいですか?

脱毛期間中でもムダ毛処理をしたいときはあると思いますが、脱毛施術後3日間は自己処理を控えましょう。

3日間は目安ですので、肌の状態が落ち着いたら自己処理は可能です。

脱毛施術は毛根を変化させるほどの熱を加えていますので、毛穴周辺に熱のダメージが残っている場合があります。

目に見えない程度でも赤みやかゆみが出ているときもありますので、その期間は自己処理はしないようにしましょう。

肌が落ち着いたあとも、カミソリや毛抜きはつかわず、フェイス用シェーバーで優しくシェービングするようにしましょう。

脱毛期間中は毛を抜くタイプの自己処理はNGです。

銀座カラーの脱毛方法(IPL方式)は、毛根に熱を加えてアプローチするタイプですので、毛根ごと抜いてしまうと、次に毛が生えてくるまでその毛の脱毛効果が出ないということになってしまいます。

 

VIOの自己処理のコツを教えてください

VIOの自己処理は初めての人もいると思いますが、ポイントは「はさみで短めにカットしたあと、フェイス用電気シェーバーで剃っていく」という点です。

VIOの毛は太くて長いため、最初からシェーバーを使用すると毛が絡まってしまう場合があります。

そこで、最初にハサミで短くカットして毛が絡まらない状態にしておくことが大切です。

Vラインに関しては、初回は全て剃って毛の量を減らし、2回目以降にVラインを好みの形状に残してシェービングするのが良いでしょう。

Vラインの形状は、テンプレートが購入できますのでそれを使うときれいに好きな形に残すことができます。

Vラインの形状には「トライアングル」「オーバル」「スクエア」「I型」などが有名ですので、自分の好きな形状を調べてみましょう。

 

 

【銀座カラーのシェービング】まとめ

銀座カラー シェービング

銀座カラーのシェービングについて調べてきましたが、銀座カラーでは手の届かない部位については無料シェービングになっているので、ありがたいですね。

無料でシェービングしてくれる部位はえり足(うなじ)・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)ですのでこの部位は剃り残しがあっても大丈夫です。

ただし、これ以外の部位はしっかりシェービングしておく必要があります。

無料シェービングサポートは、受けられるプランと受けられないプランがあるので、その点はカウンセリング時によく確認しておきましょう。

シェービングはフェイス用シェーバーを使用して、毛の長さ1〜2mm程度にしておくのが基本ですが、初めてVIOを脱毛する場合は、毛が長い人が多いと思いますので、先にハサミで短くカットしてからシェーバーを使用するようにしましょう。

しっかり自己処理のシェービングしておくことで、施術時間も短くなるし、脱毛効果も高くなりますよ。

 

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